| リフレクソロジーって どういう意味? |
「Reflex(反射)」+「logy(学問)」→「反射学」という意味を持っています。
足は体の縮図です。足には体内の主要機関、腺など体のすべての部位に対応する反射区があり、足の裏、足の甲、足の脇等足全体に分布しています。 リフレクソロジーは、足にある反射区に刺激を加えることにより、その対応する体の部分(臓器・腺)を活性化する自然療法です。ストレスを解消し、血液循環を促し、身体のバランスを回復する、すばらしい効果を発揮します。 足の反射区は、体のすべての部分と、エネルギーの通り道(チャネル)でつながっています。この反射区に一定の刺激を与えると、エネルギーチャネルがクリアになり、身体が本来持っている癒しのエネルギーが滞りなく流れるようになります。 |
| リフレクソロジーは、 いつ、どこで始まったの? |
足裏マッサージ方法は、大昔から世界各地で行なわれていたようです。
たとえば紀元前2000年頃の古代エジプトの壁画には、足裏をもんでいる絵が描かれていますし、古代インドの神様と言われていた人が、弟子から足裏をもんでもらっている絵も見つかっています。 また北アメリカのインディアンの間では、昔から体のある部分を押して、病気の治療や痛め止めに利用していたと言われています。 |
| リフレクソロジーは、 どんなふうに使われて いるの? |
もともとは、病気の治療や、診断の手助けになればという目的で始められた訳ですが、最近は、さまざまな用途で使われています。 とくに注目さているのが、リラクゼーション効果。 現代人は、ストレスにさらされることが多いものですが、リフレクソロジーは、ストレスを解消したり、気持をリラックスさせるのにとても効果的です。 |
| なぜ足って大事なの? | 2本足で歩くのは人間だけ。考えてみると、足ってすごく酷使されている気がします。 一日中、立ったり、歩いたりして、重い体重を支え、しかも窮屈な靴の中に閉じ込められっぱなし。 それなのに足の裏までは、どうしても目が行き届かなくてーーー。 本当は、もっといたわってあげないといけないのです。 人間にとって足はとても重要な部位なのですから。 |
| 効果は? | 1) 血液の流れを改善&促進します。 2) 自然治癒力を高めます。 3) 老廃物の排除による不調を改善します。 4) ストレス解消に役立ちます。 5) 心のケアに役立ちます。 |